原作「ふたりはともだち」「ふたりはきょうも」「ふたりはいっしょ」「ふたりはいつも」
子供から大人まで楽しめる超一級のミュージカル!!
原作の絵本、「ふたりはともだち」は、1980年からは小学校2年生の国語の教科書(光村図書刊)に採用され、現在ではほとんどの出版社で採用されています。 日本でも高い人気を持つ良質の児童文学書として評価された物語は、流れる季節の中で繰り広げられる二匹のかえるのおかしくも心温まるやりとり、単純な中にも切なさと深い味わいがある内容です。
アーノルド・ノーベルの名作絵本
「ふたりはともだち(Frog and Toad are Frends)」
「ふたりはきょうも(Day with Frog and Toad)」
「ふたりはいっしょ(Frog and Toad Together)」
「ふたりはいつも(Frog and Toad All Year)」
文化出版局刊 大型書店にて発売中!
『Frog and Toad』シリーズの著者 アーノルド・ローベル
アーノルド・ローベルはこの作品で、アメリカでもっとも権威のある文学賞の一つ、全米図書賞(National Book Awards)の児童文学部門で最終候補に残り、アメリカの児童文学・子供文学に貢献したその年最も優れた子供向け絵本に与えられ、世界三大絵本賞といわれるカルデコット賞を受賞するなど、数多くの児童文学の賞を受賞した20世紀アメリカを代表する絵本作家です。
また、妻のアニタ・ローベルも絵本作家であり、アーノルドが物語を書き、アニタが挿絵を書いた夫婦共著の絵本も多数出版しています。
他にも「Owl at home」や「Mouse Soup」など、動物を題材とした作品を数多く世に出し、その多くが芥川賞を受賞した児童文学作家の三木卓氏に翻訳され日本でも出版されています。
がま君とかえる君、二匹はとても仲良し。
物語は春の訪れとともに始まります。

「手紙を一度ももらったことがないから郵便が来る時間はかなしい」というがま君。
それを聞いたかえる君はお家でがま君宛に内緒で手紙を書きます。
でもその配達をカタツムリに頼んだので…。

さあ、ふたりの一年がはじまります!